安い土地には要注意!【土地探し失敗談ブログ⑧】

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している土地アドバイザーのイデです(^^)/。

【土地探しの失敗・後悔談】を全国の事例を募集してご紹介します。

家づくりは「土地さがし」から始まります。

第一歩の土地探しでつまづいてしますと後々が大変です。

失敗・後悔しない家づくりのためにも土地探しは十分な検討が必要です。

これから土地探し・家づくりを考えられている方の参考になればと、全国より募集いたしました。

今回は「安い土地には要注意!」(H様)の事例です。

我が家の地域は最寄り駅から車で15分かかりますし、徒歩ではコンビニエンスストアにも行けないような田舎の地域です。

この地域の坪単価は1坪13万円から15万円が相場なのですが、我が家の地域だけ1坪9万円の破格の安さでした。

土地を安く買って大きなしっかりとした家を建てようと、この地域に新築を建てることを決意しましたが、引っ越しをしてすぐに地域の洗礼をあびました。

引っ越してすぐに来客が訪れ「この地域に住むのならお寺の門下生にならないといけない。」と言われ1万円の寄付金を要求されました。

「門下生になるつもりはないです!」とハッキリ言いましたが「この地域のしきたりだから。あなただけ門下生にならないなんてことはできない」と無理矢理門下生となりお金を徴収されました。

その後は春祭り、夏祭り、秋祭り、老人会…様々な行事ごとに参加をするように命じられ、せっかくの休日が地域の行事で潰されることとなりました。

若い世代が少いので、我が家は何から何まであてにされて消防団や婦人会の入会をさせられ休日に家族で出かけることもできなくなりました。

特に意味不明なのが、老人方のゲートボール大会に参加をして何故か審判をしないといけないのです。

正直、「自分らで審判くらいしろよ!」と内心思っていますが、波風をたてるとうるさい老人たちから何を言われるか分かりません。

人間関係が面倒で誰とも話したくない気分になります。

隣の80歳すぎのお婆さんは元気すぎて早朝から「野菜を畑で採ってきたからやるわ!」とインターホンを連打で鳴らし続けます。

ものすごく迷惑です。

インターホンの電源を切っておくと、玄関のドアノブをガチャガチャとし出るまで諦めません。

野菜を受け取ると、どうでも良いような話が始まりなかなか帰らない…もぅ限界です。

今になって、土地が安かった理由が身にしみて理解できました。

 

 

まぁ、すこし信じられない話しですが、ご近所問題は中々難しいですね。

事前の情報収集の大切さが重要と教えてくれた全国の投稿事例でした。

 

土地アドバイザーイデでした(^^)/

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