【鹿児島】「不動産チラシ」見る時の3つのパターン

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不動産のチラシを見て、

 

「えっ、激安!」とか

 

「この物件興味あるのに、情報が少ないなぁ」

 

と感じたことはありませんか?

 

 

お住まい造りをお考えの方は、住宅の見学会のチラシに目を引きます。

 

土地からご検討の方は、土地物件情報のチラシに興味がありますよね。

 

近年新聞購読者が減少している時代とはいえ、不動産の新聞折り込み広告は住宅購入者にとって重要な情報収集手段であることは変わりません。

 

不動産会社の立場からすると、実は買ってもらうだけのチラシだけではないのです。

 

 

折り込みチラシには目的の違いで3パターンあるのです。

 

先にことわっておきますが、景品表示法という法律がありますので、嘘やだましの内容のチラシはありませんのでご安心下さい。

 

では、不動産会社の折込チラシの3つのパターンをご紹介します。

 

 

パターン1.反響

 

掲載されている物件を購入していただくことが目的ではなく、資料請求などでお客様情報を収集することが目的です。

 

この目的の広告には、必要以上の物件情報はあえて掲載しないのです。

 

興味を沸かせて、問合せ、来店していただき、お客様の情報を収集します。

 

従って問合せしてしてくれそうな物件を、価格の割に条件の良い物件を、掲載します。

 

とにかく『安いな、情報が欲しいな』と購読者に思わせることがこのチラシの目的ですから、そのような内容になるのです。

 

 

 

パターン2.購買

 

紙面の物件そのものを買ってもらうための広告です。

 

この目的の広告には、より正確で豊富な情報が掲載されています。

 

ネガティブな情報が載っている場合もあります。

 

売買の契約の前には、告知義務といいましてデメリットの部分も必ず買主へ話をしなければならいないのです。

 

なぜ、あえて広告にデメリットの情報をのせるのか?

 

広告はたくさんの人が見ますが、その中でたった一人物件の購入者が現れれば良いと考えるからです。

 

事前に、デメリットを知った上で問合せされる方は、成約の確立が高いですから。

 

 

 

パターン3.市場調査

 

この広告には物件情報がほとんど書かれていません。

 

予告広告という表現で、価格さえ書いていない場合もあります。

 

このチラシの反響によって、価格や販売戦略を考えていきます。

 

マーケティング目的のチラシといういい方もできます。

 

 

まとめ

 

消費者にとっては、情報収集のための不動産広告ですが、実は不動産会社の意向に利用されているという側面もあります。

 

不動産広告を見た時に、その情報から不動産会社の目的を推測して、問合せをすることも必要なのです。

 

 

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