【鹿児島・出水】住宅資金計画は土地購入から考える

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土地購入前から「資金計画」が重要であることはおわかりでしょうか?

資金計画のことを抜きにして、「土地」選びや「家づくり」は語れません。

「あなたの家づくりの予算はいくらですか?」

「あなたの土地購入の予算はいくらですか?」

「あなたの月々のお支払いはいくら位になりますか?」

この質問にすぐに答えられる人は意外に少ないです。

 

土地購入前から資金計画が必要な理由

土地購入前にしっかり資金計画をたてて、予算を決めなければ土地を買えないのではないのでしょうか?

土地購入後に資金計画を行ったら、予算に余裕がある場合はもっと立地のよい土地選びが出来たかもしれません。

逆に予算をオーバーした場合は、本来の目的である家づくりにしわ寄せがきます。

ですから、土地購入前に資金計画を行い、土地の予算を把握する必要があるのです。

 

資金計画を行う際の大事な3つの要素について

(*家づくりの資金計画はほとんどの不動会社は行わないので、工務店と資金計画を作ることをお勧めします。)

要素①.住宅ローンを使った資金計画をたてる。

現金が有り余っている方は現金払いでもいいと思いますが、住宅ローンをお薦めします。

住宅ローンは唯一借りてもいいローンです。いや借りた方がいいローンです。

理由1.金利が安い

過去最低金利です。

住宅ローン減税を考えると、ほぼ無利子の状況です。

理由2.生命保険(団信)がついている。

住宅ローンを借りたほうがいい最大のメリットは、「生命保険(団信)」が付いていることです。

あってはいけないことですが、もしもの場合(死亡、高度障害等)は、生命保険で完済されます。

理由3.現金は救急時の備えに

現金があれば安心でしょうし、何かあったときの為にとっておく方が賢明なのではないでしょうか?

 

要素②.借入する金融機関を考える

資金計画に大切な住宅ローンですが、各金融機関でローン商品内容が異なります。

従って、金利や生命保険(団信)の内容を知る必要があります。

特に団信は、標準で3大疾病と判断されたら適用の所もあれば、7大疾病、9大疾病まで付けている所も出てきているようです。

また、工務店と金融機関との提携により、更に金利が下がることがありますので、工務店に相談することをお薦めします。

 

要素③.正確な光熱費(ランニングコスト)試算が大切

大半の資金計画は住宅ローンの借入支払(月々)を主に計画建てます。

しかし、優良な工務店になると住宅性能数値を計算でき、家庭で使うエネルギー消費を算出します。

そこから月々の光熱費を割り出すことができ、より正確な資金計画を立てることができます。

つまり、本当の意味での月々の支払い(住宅ローン+光熱費)を基に資金計画するのです。

それが、実情に近い資金計画なのです。

そこから「家づくりの予算」「土地の予算」、その他諸費用の予算が立てられるのです。

家づくりは土地からの資金計画が一番先にすることで、失敗しない家づくりの為にも資金計画は重要です。

 

まとめ

家づくりのプロとしての工務店と一緒に土地探しをお勧めします。

しかし、すべての工務店が、正確な光熱費(ランニグコストを算出した資金計画)が出来るわけではありません。

正確な光熱費(ランニングコスト)を計算できる工務店と一緒に、資金計画をたてることをお勧めします。

上での述べた様に、家づくりのスタートは土地からの資金計画が大切です。

この資金計画によって、理想の家づくりの実現見えてきます。

しっかりとして資金計画で失敗しない家づくりを!!

 

 

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