家づくりで良かった点について

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している「丸久の家創」アドバイザーのGakuりです。

「家づくり自慢・成功談」の第7弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は「家づくりで良かった点・2階リビング」(O様)の事例です。

《家づくりで良かった点について》

■2階リビング

我が家は小高い丘の上に建っています。立地条件や日照状況を考えて出した結果が、2階に玄関を設置し、リビングやお客さま用の部屋、ダイニングキッチン、お風呂、洗面所など日中に使う部屋を持ってきて、1階には寝室やちょっとした作業場にする部屋を配置するということでした。

外国ではよく見られる家の構造ですが、日本では1階に客間やキッチンを置くのが普通ですよね。

しかし、我が家の場合これをやってしまうと、日当たりの悪い部屋で1日過ごさなくてはならなくなります。

そこで思いきって、1階と2階に置く部屋の配置をあえて普通とは逆転させてみました。

実際に家が完成し、住み始めてみると、この決断が大成功だったことがよく分かります。

周りに遮るものがないので、日当たりは抜群ですし、お天気が良い日は洗濯物がよく乾き、何より部屋全体が明るいので過ごしていて気分が良いです。

太陽光は、人間の心身の健康を維持するのに大切なものだなぁ、と実感しています。

そして、寝るときは1階の寝室に行きますが、こちらは道路に面していないので、夜はものすごく静かです。

カーテンがなくてもどこからも見えないので、プライベートもきっちり守られていて、安心して眠ることができます。(もちろん、防犯対策はしています)

■部屋数を少なく

もう一つ家づくりで成功だったな、と思えるところは、無理に部屋数を増やさなかった点です。

1階部分は、作ろうと思えば4~5畳ほどの部屋がもう一つ作れましたが、あえてそうはせずに階段を降りてすぐのスペースをホールにし、天井から小さいシャンデリアを吊るしてあります。

なぜ、そのようにしたかというと、部屋数が増えるほど掃除をするときに大変になりますし、収納スペースも減ってしまいます。

我が家は子どもがおらず、夫婦ふたり暮らしなので実現できたことかも知れませんが、部屋数を減らしホールを作ったことで、1階の雰囲気がぐっと良くなりました。

階段を下りた時に広く視界が開けていると、解放感もあり、洋館を思わせるようなちょっとした優雅な雰囲気も出ます。

特にクリスタルのシャンデリアはお気に入りなので、ホールを通るたびに、「思いきって部屋数を減らして良かったな」と思っています。
1階の掃除にはルンバを使用していますが、部屋数と物が少ないので、途中で機械が何かに引っ掛かって止まってしまう事もなく、ストレスなく使用できています。

■まとめ

1階と2階を逆転させて作った事と、部屋数を減らし余ったスペースをホールにした2点が、我が家の家づくりの成功ポイントです。

 

 

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