完全注文住宅でシャビーシックなオシャレな家になりました

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している「丸久の家創」アドバイザーのGakuです。

「家づくり自慢・成功談」の第2弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は茨城県K様の事例です。

《シャビーシックなオシャレな家》

ヨーロッパに憧れがあり、オレンジの屋根で真っ白い壁の家に住みたいと、私の希望を叶えてくれる工務店を探しました。

見つけたのが、フレンチテイストを売りにしている工務店で、かわいい雑貨や家具も扱っている小さな工務店でした。
外観は、南ヨーロッパの田舎町に建つようなオレンジかわら、まっ白な塗り壁が特徴的です。

建て売り住宅などでは、同じような雰囲気の家でも塗り壁でない家が多いので、そこはこだわった所の一つです。

■シューズクローク

家の中は、まず玄関にシューズクロークを作りました。

元々靴が多いので季節感のあるそのシーズンで使わない靴はしまっておくことが出来ます。

シューズクロークの入り口は、アイアンを使用したり、照明は小さなシャンデリアを使ったり、玄関から別の世界に入り込むような雰囲気にしました。ここで、設置してよかったと感じたものが、スリッパラックです。

狭い玄関だと、意外にスリッパの置き場所は困ります。

私は、壁に窪みをつけてもらい、そこに棒をつけてスリッパを引っ掛けられるようにしました。玄関がすっきり見えるので設置して本当によかったのでオススメです。

■キッチン・収納

家の中は全体的に、床や壁、ドアを白にし、どんな色のインテリアにでも似合うようにしました。リビングに入って一番目に付くのが、キッチンとの境になる柱に設置したアイアンの飾りです。

まっ白でつまらなかった部屋がこのアイアン一つでシャビーシックな雰囲気を作ってくれました。

置いてあるピアノとの色のバランスもよく、友人にもお城みたいといわれ、とても満足しています。

その他、キッチンの横にも、お城の地下倉庫をイメージしたパントリーを作ったので、収納に困ることはありません。

2階でこだわったことは2つあり、まず一つは、折りたたみ式の洗濯物畳み台兼、アイロン台です。

使用しない時は壁際に折りたためるので邪魔にならずに、取り込んだ洗濯物の一時置き場になったり、その上で畳んだりしています。

この台があるのとないのでは、洗濯の楽さがだいぶ違うと思いました。

■ドレッサー

もう一つのこだわりは、造作してもらったドレッサーです。

寝室の壁を少しくりぬいてもらい可愛い壁紙を張って、引き出しつきの台を設置してもらいました。

自分で選んだシックな鏡を置いて、大満足なドレッサーになりました。ここでお化粧するのが毎日楽しみです。

■まとめ

家族のことも考えて、通常のシンプルな部屋も作りましたが、全体的には私の希望にあったヨーロッパ風な家が出来たので大満足です。

 

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