丸久の家創りスタッフ紹介①ー代表取締役社長ー

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こんにちは。丸久の家創りの広報 井上です。
今日は、丸久建設のお話をしようと思います。

■丸久建設とは?

丸久建設株式会社は、創業が昭和43年10月31日 で
設立 昭和47年5月12日の会社です。

本社が鹿児島県鹿児島市永吉1丁目(鹿児島アリーナ横)にあり、
鹿児島県出水市昭和町に出水事業本部があります。
出水郡長島町にも長島支店があります。

 

■会社沿革

昭和43年10月31日
個人企業として丸久建設創業

昭和47年5月12日
丸久建設株式会社を設立
(本社を鹿児島県出水郡東町に置く)

昭和58年5月9日
本店を鹿児島県出水市に移転

平成7年2月7日
鹿児島支店を鹿児島県鹿児島市稲荷町に設置

平成12年7月18日
ISO9001認証取得

平成13年10月10日
京セラ株式会社ソーラーエネルギー事業部とフランチャイズ契約

平成14年10月1日
本店を鹿児島県鹿児島市永吉へ移転

平成23年1月25日
ISO14000認証取得

土木工事・建築工事・住宅工事の設計施工
京セラソーラー発電システム販売施工などを行う総合建設業の建設会社です。

 

■会社の経営理念

社員とパートナー会社の幸せを通じて
『顧客に貢献すること』『地域に貢献すること』

 

■【社是】

『創意・誠意・熱意』
私たちは、この言葉を念頭に置き
日々仕事に励んでいます。

 

※パートナー会社【久誠会】とは?

(有)井手上木工、今村建築、(有)岩井金物店、(有)井川建装、
出水合材センター、㈱壱伸興業、㈱岩崎電設、
(有)岩下製材所、㈱江崎、(有)エスケイ工建、(有)大漉鉄筋工業、
おそうじ本舗、(有)大脇シロアリ、(有)岡本瓦、
㈱川床石油設備工業、(有)九州工建、
興南電気㈱、(有)斎藤商店、(有)塩田建材店、
㈱第一産業、ダイシン美工、田中畳店、
(有)田中ハツリ工業、(有)田渕産業、(有)司工業、
(有)寺地塗装店、(有)浜田工業所、㈱ヒラヤマ、(有)福永建設、
(有)船場建装、(有)松一、(有)明和運輸、松野表具店、丸畑建築
㈱松下産業、丸畑秀樹、三宅鐵工、宮野建築、
(有)ヤマサキ電機産業、(有)吉村金物店
※平成29年5月現在 40社の協力業者があります。

 

今回は、丸久建設の中でも住宅事業部で働くスタッフの紹介をします。

 

 

代表取締役社長 桑木 喜康

結婚17年目(子供 中学生と小学生の女の子2人)
ラテという名前の犬がいます。

趣味は、ラテとの散歩と映画鑑賞(邦画・洋画)
自身が子供の頃から、自分の部屋にこもる事が多かったので
自宅を建築する際に子供部屋を作ったが、その考えとは裏腹に
娘たちは、リビングで勉強したり、くつろいだりして過ごしている事をみて
『家族のコミュニケーションが取りやすい間取りが重要なんだ!』
再認識したといいます。

 

近年、パソコンを見る機会がかなり増えてしまい、
最近は、パソコンを見る時間を減らすようにしていると語ります。

 

子供たちには、どのように成長してほしいですか?という質問に
『子供たちには、自由に、色んな事を楽しみながら集中して成長してもらいたい』
熱く話してくれました。

 

仕事において、重要な事はなんですか?という問いには、
『顧客に喜んでもらいたい。そして、住宅を提供する上で、人材育成が重要。』
話しています。

 

そして、ラフな質問もしてみました。

 

Q、好きな食べ物はなんですか?
A、玉子焼き(甘いやつ)、カレーライス、鳥の唐揚げ
ひとつひとつに、『これはこうでなきゃ!』と、ちゃんとこだわりがありましたwww

 

Q、最近、衝撃を受けた事はなんですか?
A、体重がリバウンドしたこと(泣)
毎日、ラテの散歩は社長担当のようです。
散歩用の靴が2~3か月で擦り減るくらいウォーキングをしている中で
『少し気を抜いたら、リバウンドしちゃったんだよ』と肩を落として話されました。

 

Q、最近、嬉しかった事はなんですか?
A、奥さんが、雑貨屋(HANA・COCO)も含め、仕事に対してヤル気が溢れている事。
実は、社長の奥さんは、出水市上知識町にある『Green&Garden HANA・COCO』という
ガーデン雑貨をされています。

 

Q、最近、悲しかった事はなんですか?
A、ラテが病気になってしまった事。
社長のFacebookやインスタグラムでも犬の『ラテ』は多く登場してきます。
家族から、ものすごく愛されている存在のラテ君が、病気になってしまうと
家族も落ち込んでしまいますよね。

Q、無人島に3つだけ持っていけるとしたら、何を持って行きますか?
A、本、スマホ、家族
逆に『家族がいれば、どこでも暮らせる』ってことでした。
あと、社長は読書が好きです。
I like to read books.
中学生の英語の教科書に出てきそうな文法になってしまいました。www

 

自身で犬を飼ってみて、最近思う事は
犬の里親、迷子犬の保護などの活動を将来のライフワークにしたい。
と語ってくれました。

 

今回、社長取材をする中で
知っていたようで、実は知らない一面も多くありました。

 

 

そして、最後にこのように話していただきました。

「企業は社会の公器である」松下幸之助
「おごるな!企業は社会に存在させていただいているよなものだ!」P.F.ドラッカー
このように私ども丸久建設、そしてパートナー会社【久誠会】も
『お客様』に『地域』に『社会』に存在させていただいているものだと実感しております。

ただ、実感するだけではなく、『お客様』に『地域』に『社会』に感謝し、
感謝の気持ちを行動に移せる社会にならなければ!と考えております。

私の好きな宮沢賢治の「アメニモマケズ、カゼニモマケズ」の精神で
『お客様』に『地域』に『社会』に信頼される、愛される、必要とされる会社を
パートナー会社と共に目指してまいります。

丸久建設は、『地域』も重要事項と考え、社会活動をおこなっています。

 

・地域防犯青パトロール隊1967
「出水防犯パトロール1967隊」という名称で地域の子供たちを日々見守っています。
出水市内の各小学校区で各企業が参加して防犯パトロール活動、青パトロールなどを
おこなっています。
こどもたちへの犯罪、交通事故などを減らすために頑張っております。

 

・出水小学校田植え(1967隊は田植えのお手伝いをさせていただきました)

 

・上場高原コスモス植苗
毎年7月の中旬にコスモス植栽のボランティア活動に参加しています。
秋になると観光スポットになります。そう考えると、植えるのも楽しいです。

 

・道の日サポート(道路清掃活動)
年に数回道路清掃作業ボランティア作業を行います。
毎回、軽トラいっぱいにゴミや雑草が、街路樹の中に、ゴミが捨てられています。

 

・獅子島ウォークコース清掃作業
鹿児島県最北端の島「獅子島」は、雲仙天草国立公園内の絶景の島です。
獅子島には約1億年前頃の白亜紀層(御所浦層群)をはじめ、
古第三紀始新世までの地層がみられ、アンモナイトや三角貝、2
004年にはエラスモサウルス科の首長竜(サツマウツノミヤリュウ)などの化石が見つかっています。

室町時代の後期頃までの獅子島は、東仲島と呼ばれ肥後国(現・熊本県)に属していたが、
当時の領主だった獅子谷七郎が、1565年(永禄8年)島津氏との戦に敗れ、
以後その支配の下薩摩国(現・鹿児島県)に属するようになりました。
その後、前領主の姓をとって、獅子島に島名が変更されました。
島は、雲仙天草国立公園にも入っており、「薩摩松島」などとも呼ばれます。

また周囲はリアス式海岸となっており、複雑な地形で釣りのポイントが多くあります。
ちなみに、スキューバダイビングもできます。

漁業はその地形を生かし、ブリ・タイ・ヒラメなどが養殖されています。
また農業では、甘夏みかん、バレイショなどが栽培されています。

毎年4月に、獅子島招魂祭が開かれます。
招魂碑のある島の最高峰・七郎山に登り、獅子谷七郎とその家臣たちを供養し、
島の繁栄を祈願する。
※Wikipediaより一部抜粋

その獅子島で2月上旬に毎年ウォーキング大会が開催されています。
フェリーで渡り、そのコースをホウキ、ブロワーを持って歩きながら
七郎山の頂上より4kmほど清掃します。

 

・出水市産業祭
今年も丸久の家創りも北薩匠の家づくり協議会で参加し、
木工体験ブースで本棚作りをしました。
毎年人気コーナーなので、用意した材料がすぐに無くなります。

 

 

 

【社長 桑木喜康の家創りに対する想い】

「日本の住宅は30年遅れている!!」
「え・・・!?」
私が5年くらい前に住宅の勉強会で聞いた言葉です。

 

「この人は何を言っているんだ・・・」
「物作り日本の住宅だぞ・・・」
「伝統文化の日本の家作りだぞ・・・」
と思いましたが、話を聞いたら確かに「30年」遅れてました。

 

技術や構造や仕様が30年遅れているのでは無いのです。
「住まい手」を思った「環境」を思った家作りの考えが30年遅れているのです。

 

ショックでした・・・。
今までのお客様の為になる様に、
「経営理念」のお客様に貢献出来るように、日々努力してきましたが、
まだまだ家作りの考え方が「甘い!!」と実感しました。

そして、もう一つの出来事が我々の家創りの考えを大きく変えさせました。
東日本大震災による福島原発事故です。

「一つの原発事故が、日本の存続を危険にさらす可能性のある事実」

そして、
「実際の起こったエネルギー問題」
住宅も多くのエネルギーを使います。

家創りのプロとして「これでいいのか?」
自問自答しておりました。

「何かしなくては・・・」上記の事があり、
「住まい手の為に」「環境の為に」「エネルギー問題」
真剣に取組勉強を5年位前に始めました。

でも、答えはすぐ見つかりました。
我々の周りにも居たのです。

真剣に上記の事を取り組んでる方々が・・・
それが、「LIXIL・スーパーウォール会(402社)」の仲間であり、
パッシブデザインの第一者と言われる「野池政宏」氏の仲間でした。

「高耐震・高気密・高断熱・高換気」
「ゼロエネ住宅」
「パッシブデザイン」

特にこの「パッシブデザイン」こそが、
「住まい手の為に」「環境の為に」「エネルギー問題を解決する為に」、
我々の家創りのプロが向うべき姿ではないかと思います。

是非!一度、「丸久の家創り」を覗いてみて下さい。

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