田んぼの埋立地は湿度の高さが気になります【土地探し失敗談ブログ③】

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している土地アドバイザーのイデです(^^)/。

【土地探しの失敗・後悔談】を全国の事例を募集してご紹介します。

家づくりは「土地さがし」から始まります。

第一歩の土地探しでつまづいてしますと後々が大変です。

失敗・後悔しない家づくりのためにも土地探しは十分な検討が必要です。

これから土地探し・家づくりを考えられている方の参考になればと、全国より募集いたしました。

今回は「田んぼの埋立地は湿度の高さが気になります」(C様)の事例です。

《田んぼの埋立地は湿度の高さが気になります》

土地は人生でそう何度も繰り返し購入するものではありませんし、大きな買い物になるからこそ失敗は避けたいものです。

ですが、ほとんどの人が一生に1回きりの買い物になるからこそ、知識不足は後悔の元になります。

特に利便性がいいから、安いからといって掘り出し物を見つけたと安易に飛びつかないことが賢明です。

必ず、その土地の住み心地をチェックしてから購入をするのがおすすめです。

家を建てるために土地の購入を検討しているのであれば、多くの場合は宅地用に造成、区画分けされてる宅地分譲地を見に行くはずです。

ただ、エリアによって非常に多いのが、元々田んぼとして利用していたところを埋め立てて売り出しているケースになります。

その場合に心配になってくるのが、地盤沈下が起こらないか、地震が起こった際に建物が倒壊する危険性がないかといった点でしょう。

ただ、ここはしっかりと地盤調査を行ったり強度を測定した上で売りに出されているので、万が一の際の長期的な保証などもついていれば安心して購入できます。

実際、そうしたエリアに住んでいましたが、震度6弱の地震に見舞われても倒壊した家は1軒もありませんでした。

きちんと地盤改良、補強を行っている土地を購入すれば問題はないはずです。

ただ、こうした埋立地は周囲に田んぼが残っていることも多く、暮らしていると若干湿度が気になります。

特に夏は非常にジメジメしますし、虫が入って来やすいのです。埋立地は購入時に安全性を重視することがもちろん大切ですし、慎重になれば安心して暮らせます。

ですが、ちょっと掃除をサボるとすぐにカビが発生してしまったり虫が湧きやすいのは、やはり土地の性質による影響も大きいでしょう。

おそらく、神経質な人は暮らしにくさを感じますので、条件がいいところでも快適に暮らせるかどうかよく考えたほうがいいと思いました。

 

 

少しでも心配があるような土地では、カウスメーカーや工務店を通して近隣に住んでいる住人に、土地柄の問題点などを聞いてもらう事も、解決の1つですね。

土地アドバイザーイデでした(^^)/

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