既に数年ほどになりますがハウスメーカーで住居を建築しました。

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している「丸久の家創り」アドバイザーのGakuです。

「家づくり自慢・成功談」の第8弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は「既に数年ほどになりますがハウスメーカーで住居を建築しました。」(P様)の事例です。

《既に数年ほどになりますが〇〇で住居を建築しました。》

結婚してから暫くはアパート暮らしと賃貸マンションに住んでいましたが、子供たちも一人前になってきたのでこのあたりでマイホームということを考えてきたのですが、遂に念願かなって新築住宅を建てました。

住まいは新宿が基点の小田急線の本厚木というところになりますが、主人が東京に勤めていますからどうしてもこの辺りが限度でして、以前も海老名というところで住んでいましたから時間的には大差の無いところでした。

其れに先ず、建築する場合はどうしても土地が必要になりますが、厚木の郊外に大きな開発団地がありまして、其処の一角が分筆(かっての土地を分割して安く手に入るようになります)して販売していましたので、その土地を購入したのでした。

ただ、4区画のうちの一区画で一番奥の場所になってしまい私道や日当たりの面で難がありますが、60坪チョットというそれなりに広い土地ではありました。

さて、注文住宅ですが色々と展示場などを見て周り、主人とも相談して結局は〇〇で住居を建てる事にしたのです。

厚木の国道沿いに大きな住宅展示場がありまして、其処でジックリ見て周り結局、気にいったのが此方の住宅メーカーだったのです。

積水ハウスの住居といえば軽量鉄骨造りでも知られていますが、今時の地震のこともあって耐震性には良いと聞いた事も理由の一つでした。

ただ、問題が一つだけありまして、其れは私自身の希望でも有ったのですが主人も全く同意してくれまして、そのことを建築の係員に聞いたところ、何とか大丈夫でしょうという事でした。

其れは、通常は台所やリビングは一階の部所にあるのが普通ですが、我が家の希望、私の要望として陽当りの関係もありまして、LDK関係を二階の部分にしてもらうことでした。

二階部分といいますと、十畳のリビングを南側の角と其の奥にDKを設けることにしたのです。

他にも、其の隣を客間と私の主婦の小さな部屋を設けたのでした。

そして一階部分は私たち夫婦の寝室と子供部屋を二部屋、主人の書斎、其れに洗面、お風呂場の水周りは一階に設けたのでした。

結果として、食料品や生活必需品は二階まで運ばなければなりませんが、あとは調理関係と食事は二階で出来るし、リビングも台所の隣にありますので大変便利に使うことだ出来ているのです。

子供たちも二階での生活が主体となって、常にコミニュケーションも出来ますし、家族団らんも二階でできるし、何より南側の二階ということで陽当りや風通しが良いということで、大変便利にしかも健康的に過ごす事が出来ているのです。

更に、床の間付きの客室が同様に二階に有りますので、お客さんの接待や賄いも同時に二階で出来るというメリットもあるのです。

新築してから既に数年が経ちますが、今でも生活の主体の場を二階部分造作したという事は色んな面で具合がよく、更に日当りも良く機能的に出来ている事に、あらためてよかったと感じているところです。

 

 

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