家事が楽になり疲れにくい家つくりができました

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している「丸久の家創」アドバイザーのGakuりです。

「家づくり自慢・成功談」の第4弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は「家事が楽になる家づくり」(高知県L様)の事例です。

《家事が楽になり疲れにくい家つくりができました》

私は自分の家を持つことが、最大の夢でした。そのため、早い段階からいろいろなことについて調べていたんですね。
その結果、やっぱり女性が楽になれる家つくりが大切と思うようになったのです。
そんな家を作ることができたのでご紹介します。

 

■家事動線が短く動きやすい

家事をするときに、いろいろなところにばらばらで家事をすることになると、動くだけで疲れてしまいますね。
そのようなことが続いてしまうと自宅に帰っても、まあいいかと思ってしまうのです。
ところがそのままにすることにより、やっぱり相当なストレスとなってしまいます。

そこでやっぱり家として、家事がしやすいことが一番です。
そこで家つくりの理想として、家事動線を短くすることにしました。
そして私の家の自慢としては、なんといっても選択場所とキッチンが隣同士になっていることです。
これはとても大切な事ですね。

共働きなので、自宅に帰り食事と洗濯を同時にすることが多いです。
そんな時、キッチンと洗濯をする場所が離れているとそれだけで疲れてしまうのです。
近くにあることで、時間を短縮させて同時進行で家事を終了させることができています。

またその洗濯場所からドアがあって、そこから出るとそのまま洗濯物を干すことができるのです。
それもとてもいいですね。
家事をする時に、動きが少ないことが一番です。動線として短く動けるのは、最高と思っています。

 

■ウォーキングクローゼットを作った

ウォーキングクローゼットを作ったことは、私の家の中で一番嬉しい場所です。
そこには、タンスもなにも全くありません。
あるのは、ポールだけなのです。
ポールに洗濯をしたハンガーをかけているだけでいいのです。
その後は、各々が部屋に運んでくれます。
これはとても楽ですね。
たたむこともしなくていいし、そのままでOKです。

しかもその衣がえということもしません。
各自の部屋には、同じようにたくさんハンガーをかけているのでその中から取り出すだけでいいのです。
取り出しやすいように、季節に応じて洋服を移動させるだけです。
そのため、そこに収納できないものは捨てることにしています。
不要と思える洋服を捨てる機銃が、そこに収納できなくなった時となっています。
そのことも整理整頓しやすくなったと言えるのです。

 

■まとめ

家事を楽にすることは、毎日のことなので一番たいせつと思っています。
以前に住んでいた時よりも、かなり年をとっていますが今の方が元気です。
疲れが少なくなったからと思っています。
家事が楽になる、そんな家創りを目指しましょう。

 

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