完成時の見た目ばかりではなく、維持しやすいかどうかを考えれば良かったです《家づくり失敗談》

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i鹿児島・出水に拠点を置く「丸久の家創り」です。実際家を建てられら方の「家づくりの後悔した体験談」をご紹介しております。

今回は東京都のC様事例です。

《 3階建の戸建住宅に住んでいるC様事例 》

土地が20坪弱と狭いため各階のスペースも狭く、いかに補って広く開放的に見せられるかということを重視して家づくりをしました。向きも東で朝以外は日当たりも良くないため、できるだけ室内が明るく見えるようにということも考えました。その結果、壁は白、そしてフローリングも一般的なナチュラルなよりもかなり白いものを選びました。床も壁も白いと白は光が反射しやすいので、部屋の中が明るく見るというのは本当で、15畳くらいのリビングでも広々とした空間を得られ最初は満足していました。

掃除のしやすさ・維持のしやすさ

後悔1「床の汚れ」

ただ実際に住みはじめて、すぐに後悔したことは「汚れやすい」「汚れが目立ちやすい」ということです。

特にフローリングが白だと床に落ちているゴミや髪の毛が非常に目立ってしまい、気になって仕方がなくなりました。

また新築当時子どもが2歳と5歳でまだ食べこぼしが酷い時期でもあり、少し油断すると黒いシミのようになってくるので、白くて綺麗だったフローロングがだんだんと薄汚れた印象になってきました。

さらにフローリングの継ぎ目にたまった汚れが黒くなってくるので、それは掃除をしても簡単に落ちるものではなくため息の連続でした。

2年経過後くらいにはもう諦めの境地に入ってきましたが、リフォームする時には絶対にナチュラルな色調のものにしようと思っています。

壁紙については白でよかったと思っていますが、こちらも子どもと猫がいるのでかなり汚されていて、最初から「ペット用」などの汚れや引っかき傷に強い素材のものにしておけばよかったと思っています。

 

後悔2「取っ手・手すりの汚れ」

もう一つの後悔は扉の取っ手や手すりについてです。
それも選べたのですが、金属製のものがお洒落で、サッと拭くだけでよいので手入れも楽なのではないかと考えて選びました。

しかし金属製のものはかなり手垢汚れ目立ちます。まめに掃除をして清潔にしていても1度でも触れば指紋くらいはつくので手入れが楽とは言えませんでした。

友人の家は木製で、お洒落でもあり汚れも気にならなさそうだったので、金属製はやめておけばよかったと思いました。

どの後悔も全て「汚れが目立つので掃除が大変」ということに尽きますが、主婦にとっては重要なことです。

狭い室内をできるだけ明るく広く見えるように…ということばかり考えて家づくりをしてきましたが、広く見えたからといって本当に広くなるわけではないので、もっと掃除のしやすさ、維持のしやすさを考えていくべきだったと今は反省しています。

これから家つくりを考える方の参考になれば幸いです。

 

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