私が家づくりで失敗した3点

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こんにちは、鹿児島・出水を拠点している「丸久の家創」りです。

「家づくり失敗・後悔談」の第10弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は「家づくり3つの失敗談」(千葉県J様)の事例です。

マイホームを購入して1年半が経ちます。生活が馴染むと、気に入った家であっても「失敗したかな」という点が見えてくるもの。
ここでは、私が家づくりで失敗したと思っている点についてご紹介します。

■リビングの床材

最も失敗したと感じるのが、床材。リビングに敷いたダークブラウンの木目床です。

当初は色味だけで選んだのが間違いでした。
完成した部屋を見た時には、雰囲気が良く、滑らかな質感も気に入っていたのですが、いざ生活してみるととにかく傷が付きやすい!
少し硬いものを落としただけで、割れたような傷がつき、すぐに艶感も減少していきました。

リビングは最も長い時間滞在する場所。更に我が家では大型犬を飼っていることもあり、傷はますます酷くなりました。新築して1年半で、既にフローリングは傷だらけです。

また、よく滑る素材である為、人間にとっても犬にとっても危険なのも難点。

多少初期費用は掛かっても、傷が付きにくく滑りにくいクッションフロアにしておけば良かったと後悔しています。

■庭

我が家には、小さいものですが庭があります。芝生を敷き、植栽を植えた状態での引き渡しでした。

これも入居当初は気に入っていたのですが、何より手入れが大変!

芝生はあっという間に伸び、雑草も驚くほど生え、それに伴い沢山の虫も侵入してきます。

夏場であれは、綺麗に刈った芝が2週間で伸び切り、秋には植栽の葉が積もり、春になると小さなアブラムシが庭中に、、。虫嫌いの私は、ほとんど庭に出なくなってしまいました。

現在庭の加工を検討していますが、費用はかなりかかるよう。芝生ではなく、初めから人工芝かコンクリート敷きにしておけば良かったと後悔しています。

■ハウスメーカー選択

大手のハウスメーカーは費用が高く、自宅の建築時には全国的ではない地域のメーカーと契約しました。

希望の土地をそのメーカーが所有していたことも理由です。

私の場合ですが、何度もメーカーと打ち合わせをする中で、不信感を抱く点が多々ありました。

資金や税金について間違った内容を伝えられたり、約束していた連絡がなかったり、担当者が変わったり。

不安がかなりありましたが、その土地を気に入っていた為話を進め、家を買う事についての必要事項は自身で徹底的に調べていました。

友人に聞くと、大手メーカーは至れり尽くせりで信頼できる様子でした。

一概には言えませんが、メーカーや担当者によって安心感は変わります。

この3点が、家づくりにおいて失敗したと思う点です。

家をつくる際には、デザインだけでなく機能面をよく考え、多くの情報を持った上で行う事が必要だと考えています。

 

 

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