冬に怖い!! 入浴時の「ヒートショック」

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こんにちは、鹿児島・出水地区に拠点を置く、丸久の家創りです。

だんだん寒くなって来ました(>_<)

そんな寒い時に気を付けなればいけないのが、死亡事故・重大な事故にも繋がる「ヒートショック」です。

ヒートショックとは?

住宅の部屋間の温度差が大きいとヒートショックが起こりやすくなります。

特に、居間との温度差が大きいのは、「脱衣所・浴室」と「トイレ」になります。

上のイラストでは、「リビング」と「脱衣所・浴室」の差が8~10度の差がありヒートショックが多くる要因と。

そして、何が原因で死亡事故になるかと言うと、「脳疾患」「心疾患」と言われています。

 

血圧上昇

死亡事故に繋がる脳疾患・心疾患の要因の一つが、「血圧の上昇」があげられます。

居間での血圧が120くらいでしたが、冬の脱衣所・浴室で150~165以上の血圧に上昇しています。

この要因が、冬のヒートショックの死亡事故・重大な事故を引き起こす原因といわれています。

 

でもこのことは、北国の話で、南国鹿児島ではあまり関係ないと思われるかもしれませんが、

実際は、寒い地域より、暖かい地域の方が深刻な問題だと言えます。

上のグラフの様に、北国の方が住宅の気密・断熱がしっかりしているので、室内の温度差は低く、死亡事故は少ない。

逆に、鹿児島は、暖かいという感覚で、気密・断熱があまり意識されず、寒い家づくりにななり、死亡事故が多い。

 

鹿児島の入浴時の死亡事故

(引用:南日本新聞)

上の新聞の切り抜きは、鹿児島県での2017年の入浴時での死亡事故の新聞記事です。

鹿児島県では入浴時に198人の方が死亡されています。

(※新聞には、「2017年の交通事故死亡事故66人の3倍の人が入浴死している」と記載。)

 

まとめ

この様に、「健康な家づくり」には、暖かい家(高気密・高断熱・高換気)の家づくりは大事になります。

特に南国と言われる鹿児島で、暖かい家づくりは求めらています。しっかりとした高気密・高断熱の家つくりを。

しかも、暖かい家は省エネにもなり、光熱費にも大きなメリットにもつながります。

これからの家づくりは、「人にも優しい」「環境にも優しい」暖かい家づくりを。

 

 

 

 

 

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