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お住まいの玄関、失敗事例から学ぶ成功の3つのポイント

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お住まいづくりで、間取りを考えることはとてもワクワクする楽しい時間ですね。

しかしリビングやキッチンと違って、玄関の間取りに夢や希望を乗せて玄関づくりに力を入れる方は少ないような気がします。

玄関は、ご家族皆さんが毎日出入りで使用する部分です。

玄関もに、失敗・後悔したくありません。

しかし世間では、玄関づくりに後悔していらっしゃる方も、沢山います。

今回は、「玄関づくり、ここを失敗した」という事例をネット情報になりますが、見ていただきご自身の家づくり時の玄関に役立てていただければと思います。

玄関づくりの失敗談

狭い

ベビーカー・傘などが置けない、大勢で帰宅すると詰まり、順番待ちになる。

臭いがこもる

換気が無いので靴の匂い、カビの匂いがこもる。

散らかる

靴を収納するスペースが少ないので、土間に靴が散乱状態になる。

白系のタイルで土砂の汚れが目立つ

靴が土砂を持ち込むので毎回の掃除が大変

暗い

窓を設けず、壁紙の暗い色を選んでしまい、昼でも真っ暗で照明が必ず必要。

窓のないタイプの玄関ドアにしてしまったため暗い

玄関ドアからの光の取り入れを全く考えず、暗くなってしまった。

寒い

引き戸で断熱性がなく、隙間風が入ってくる。

壁が汚れる

帰宅時、無意識に汚れた手で壁に手をつくので、汚れが目立つ

雨の日に濡れる

玄関に庇がないので、雨の日に玄関開けると雨が入り込む

玄関ドアを開いたら外灯が隠れる

外灯の設置位置が悪く、ドアを開けると照明が隠れてしましい、暗くなる。

来客中にトイレに行けない

玄関隣にトイレを配置したため、来客中に使いづらく、においに心配。

コートなど服をかける場所がない

打合せ時には、全く気にしなかったが入居して気付いた。

腰をかける場所がない。

高齢者にも使いづらいが、ブーツ等を履くときにも必要。

玄関照明の位置が悪い

ペンダントライトが通り道にあり頭がぶつかる。

ドアが完全に開かない

親子ドアの子供側のドアが照明器具に当たって開かない

玄関ポーチ(外部)のスペースが狭すぎる

外から玄関ドアを開けるとき外部階段が近すぎて1段下りないといけない(慣れていない訪問者は転ぶ)。

ベビーカーでの出入りが大変

ポーチ部は階段ではなくスロープをつければよかった。

玄関照明スイッチの位置

照明のスイッチが出るとき入る時両方にあればよかった。

ホールを設けなかった

玄関から家の中が丸見えの為、来客時はバタバタして片づけてから玄関ドアを開ける状況。

雨の日が大変

駐車スペースと玄関までが離れていて雨の日など少しは濡れてしまう。

コンセントを設けなかった

熱帯魚を飼おうと思ったがコンセントがなく、置けなかった。

通常の照明が便利

人感センサー付きの照明にしたが、支度の途中で消えてしまう。

シューズクロークが使えない1

最初頃は使ったが、導線が悪く結局は使かっていない。

シューズクロークが使えない2

出入り口が1つしかなく、不便(ただの靴箱)

花等を飾れない

玄関に物を飾るスペースがない。ニッチなどに花を飾りたかった。

カーテンの開閉がめんどくさい

不透明な窓ガラスにしておけば、カーテンは必要なかった。

収納がない

掃除用具やスポーツ用品他、玄関に置ければ便利な物がたくさんあるが、玄関にはスペースがない。

ポストを置く場所がない

照明やインターホンの為に、ポストを設置するスペースがなくなった。

自転車を置く場所がない

盗難の心配もあり、友人宅のように室内に自転車を置きたいがスペースがない。

失敗しない3つの要点と対策

上記、様々な後悔事例がありますが、お住まいの着工時には気付かない項目もあります。

簡単に改善できる項目はいいですが、改善するのに大きなリフォームになるような項目は大変です。

大きなリフォームになりそうな項目をまとめますと、下記の3つに集約できそうです。

対策案もあわせて解説します。

暗い、臭いがこもる

暗い事に関しては、電気をつけることで用が済むかもしれませんが、省エネではないです。

玄関にも窓も設けることで、明るさだけではなく、空気の入れ替えもできますので、極力窓を設けるようにしましょう。

収納が少ない

予算の関係上いちばん狭くなりがちな玄関です。

子どもが小さいときはベビーカーや外遊びの道具、少し大きくなってくれば家族で出かけるキャンプ用品などを持っている家庭が多くなってきます。

子どもの年齢によって収納する物も変わってきますが、いつも玄関回りには置いておきたい物がたくさんあります。

かといって、あまり広すぎても空間が無駄になってしまいますので、収納専用として1畳分の広さがあれば良いのではないかと思います。

大事なのは1畳分の空間の仕切り方で、扉の場所や棚の位置によって収納できる物の量が変わってきます。

雨の日、玄関開けると雨が入り込む。

下屋や庇がない状況です。

雨の日に傘をさす場合、玄関を出ると同時に素早く笠を開く!という感じですね。

帰ってきたときは、雨のしずくを玄関内にたらすことになり、汚れにもつながります。

玄関ポーチのスペースは、設計時点で是非設けるようにして下さい。

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