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外観デザイン『庭と家』

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出かける時に生き生きとした植物を見て心が和んだり、窓から見える庭の景色を見て穏やかな時間を感じたり、

夜、家に帰った時に、庭と家がライトアップされた夜景を眩しく見えたり。

そんな心踊る瞬間をつくるのが、外観デザインです。

玄関・ポーチ・アプローチ

ドアにたどりつくまでのデザインは、家に愛着もつためのこだわりポイントです。

地面には自分で選んだお気に入りのタイルや石、枕木などを敷き詰めて、雑木林の植栽や花壇を育ててみれば癒しの空間となるでしょう。

また、植物を植えることで全体のデザインがまとまったり、地面からの照り返しや暑い日差しを防いだりと環境を改善する機能的な面もあります。

バルコニー

多くは木で作られるバルコニーはあればいっそう家の個性が引き立ちます。

これらがあることによって、外に出る気になったり、また、人を呼び楽しむ場所にもなります。

庭や空、外部環境を意識するきっかけにもなるでしょう。

外装や庭に合わせてカラーリングや木の幅を変え、配置をよく考えることができます。

屋根・軒・庇・パーゴラ

外観の流れやファサードを作るのが、屋根や軒、庇やパーゴラなどの輪郭が出るものです。

屋根のすえ方一つで家の表情は変わり、シャープやモダンなど印象付けが異なります。

屋根を大きく取ることで家の水平性や大きさをイメージさせたり、軒や庇などは陰影を切り取る効果を持っています。

また、パーゴラなどは植栽と合わせたり配列を考慮することで存在感や奥行きを出してくれます。

濡れ縁・縁側

壁が無く外と内の境界線を曖昧にし、庭と繋がることが出来るスペースが濡れ縁や縁側です。

天気の日も雨の日もその場所から外部空間を眺めたり、作品や食べ物・書物などを乾かしたり、デッキの代用として使ったり、多目的用途に使えます。

デッキなどと同じように木を使うのが一般的ですが、最近は腐食しないアルミの製品も増えてきています。

 

ガレージ・サイクルポート

乗り物に乗ったまま住環境に入ることが出来るのが、ガレージやサイクルポート。

乗り物を格納する以外にも、乗り物の整備するスペースや、子供やペットとの遊びスペースになったり、DIYなどの大工作業のスペースになったりと活躍します。

庭・中庭・箱庭

アプローチを敷き、植栽を飾る以外にも、庭を魅力的なものにすることができます。

植栽を密植させるマウントや、生垣、池を使った庭園や、自家栽培など。

敷地の外と、家の中の間にある庭は、環境がよく融合できる空間です。

内部からは窓を通してこの空間を切り取り、斜景を眺め、外部からは庭を通して内部の人の有様を垣間見ることができます。

まとめ

外構は家の外観の3割から4割くらいを占めるものなの。

だから家に力は入れたけど、外構にまで手がまわっていない家っていうのは一番もったいないね。

外観に合った素敵な外構をつくって、より見栄えのする家にしてくださいね。

町並みを良くする効果もありますし、何より家に帰るのが楽しみになりますよ。

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