家族全員がいつでも集える快適なリビング

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こんにちは、伊集院町を拠点している「丸久の家創」りです。

「家づくり自慢・成功談」の第5弾ブログ。実際の家づくりを体験された方の、「生の声」をご紹介いたします。(^^)/

家づくりにも、色々な意見・考えがありあす。これから家づくりを考えられている方の参考になればと、全国よりモニター募集いたしました。今回は「家族全員がいつでも集える快適なリビング」(M様)の事例です。

《家族全員がいつでも集える快適なリビング》

家を建てることになった時に、夫はこれと言って何も希望を言いませんでした。

「家にいるのは君の方が多いから、好きなように決めればいいよ」と言ってくれてとても嬉しかったことを覚えています。

それから数ヶ月間かけて私や夫の両親、先に家を建てていた妹夫婦、そして大学時代から仲の良い友人などから家を建てる際のアドバイスや後悔していることなどを聞き出しました。

■書斎

その中で、「夫の書斎を快適にすると部屋から出てこなくなる」という気になる意見がありました。

私や子供がギャーギャー騒いでたらそうなることも無理はないなと感じながらも、家族が同じ屋根の下でバラバラになっていくのは悲しいので、書斎は設けないことに決定。

それを夫に伝えると「あー、いいよ」とあっけなく了承されて肩透かしを食ったようでした。

■リビングの和室

最後まで悩んだのがリビングでした。

キッチンからつながるリビングを広い1部屋にするか、それともリビングの脇(隣)に小さな和室を造るかという点です。

見た目の美しさやリビングの居住性を考えれば大きな1部屋の方が良いのでしょうが、日本人として畳敷きの部屋が必要ではないか?と考えたのです。

カーペットの上に直に座る行為が好きではありませんし、かといって長時間ソファーに座っているのもなんだか落ち着かないかなと感じました。

結局、悩みに悩んで、リビングを少し狭くしてその脇に 4.5畳の和室を設けることにしました。

和室の扉を外せば、フローリングのリビングと一体になるような構造として開放感を追求。

これが今となっては大成功だったと胸を張って言えます。

子供が小さい頃には私がキッチンに立っていると和室でゴロゴロしながらおもちゃで遊んでいましたし、夏場には私や夫が和室で仮眠をとることも。

短時間だけ横になって休憩したい時に自室に入ってしまうと家族の一体感がなくなってしまいますし、思いの外長く寝てしまうこともあります。

少しだけゆっくりしようという時に、畳に勝るものは無いと思います。

最近では、ソファーに息子が横になり、私がキッチンの椅子に座り、夫がクッションを持って和室でリラックスしながらみんなでテレビを観るというのが週末の楽しみになっています。

少しずつ場所外れていますが視野の届く範囲に全員がいて、声をかければすぐにコミュニケーションが取れるという絶妙な距離感を維持しているので安心感と一体感に満たされます。

間取りを決める時に和室を除かなくて本当に良かったと思っています。

今度、孫ができた時にはやっぱり和室で遊ばせるのだろうなと、今からワクワクしています。

 

 

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