今年こそは家族キャンプデビューするために揃えたい道具25選

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毎年、夏が来る度に

「家族でキャンプ行きたいなぁ」

と思われる方も

少なくはないのではないでしょうか?

 

ひと昔前は、

キャンプ=野営』過酷で大変な物だ…。

という印象があったと思います。

 

近年では、女性キャンパーも増加傾向にあります。

Glamorous camping(グランピング)という

19世紀ヨーロッパ貴族発祥の

豪華なキャンプスタイルも

都会では流行っているようです。

 

今回ご紹介するキャンプスタイルは、

「親子で楽しむ」「家族で楽しむ」について

実際に私が、実践している

ファミリーキャンプをご紹介します。

コテージ泊なのか?テント泊なのか?

まず、この2つでも大きな違いがあります。

 

【コテージ泊】

キャンプ場に併設されている

山小屋といった感じです。

 

AC電源やエアコン、調理器具やベッドまで

完備されている所も増えてきました。

 

初めてキャンプを経験される方や

小さな子供がいる家族にはオススメですが

宿泊費用もそれなりにかかります。

 

 

【テント泊】

キャンプサイトにテントを張って野営します。

もちろん、全て自分の持ち物でまかないます。

各キャンプ場で料金は違います。

1人○○○円だったり、テント1張り○○○円だったりします。

無料のフリーサイトもあります。

事前に調べて行きましょう。

 

 

 

自然の中で遊び、1泊する事だけでも、

立派なキャンプです。

子供達は外で寝る経験などしたことありません。

 

好奇心や感性を伸ばすには、

まず「何か」を始める事が大事です。

 

持っていく道具は何がいる?

 

オートキャンプのテント泊で必要な持ち物を

リストアップしてみました。

 

  1. テント

家族の人数+1スペースを

確保出来る物にしましょう。

濡れたくない物や貴重品などを置く

スペースの確保のためです。

たくさんの種類があります。

「高価だから良い」のではなく

自分の使い勝手を考えて購入しましょう。

寝ている時に突然の雨が降るかもしれません。

耐水圧なども気にしましょう。

 

2、グランドシート

テントの底面の汚れや傷防止、

湿気や雨水侵入の防止。

専用の物も売ってありますが、

私はブルーシートを使用しています。

 

3、テントマット

テント内に敷くマットです。

何も敷かないと寝る時快適ではありません。

私は、銀マットを愛用しています。

奥さんと子供達は

エアーベッドで快適に寝ていますが…。

ソロで行く時は、

コットという折りたたみベッドで寝る事もあります。

 

4、シュラフ(寝袋

夏場にキャンプする際に私の家族は、

家で使うタオルケットを持って行きます。

ソロだと夏は封筒型、

冬はマミー型と使い分けています。

枕も必要です。

我が家では寝袋を収納する袋に

洋服を詰め込んで枕にしています。

 

5、タープ

日射遮蔽をしたり、雨除けのために使います。

色んな形がありますので、購入する際には

自分の用途に応じた物が良いと思います。

ちなみに我が家では、

ヘキサゴンタイプを使用しています。

 

6、ペグ

テントやタープを固定する際に使います。

我が家ではハンモックを使ったり、

スクリーンタープを使用したりするので

必需品です。ペグハンマーも必要となります。

 

7、自在付ロープ

タープやハンモック設営には欠かせない物です。

張り方は、ピンと張れば問題ありません。

緩まないよう注意しましょう。

 

8、テーブル

テーブル+イスは使いましょう。

我が家ではロースタイルを採用しています。

イスは人数分、テーブルは

メインテーブル1つと

サブテーブルを2〜3つ持って行きます。

 

9、ツーバーナー

ファミリーキャンプでは大活躍しています。

自宅のコンロのように使えるので

料理がしやすいです。

ガソリンタイプとガスタイプがあります。

 

10、シングルバーナー

ちょっとしたお湯を沸かしたり、

ソロキャンプの時には最適です。

 

11、カセットコンロ

どこの家庭にも1台は、

あるのではないでしょうか?

実際にこれが1番使いやすいです。笑

風に弱いという弱点がありますが。

 

12、ランタン

ガスランタン、燃料ランタン、LEDランタンと

種類がたくさんあります。

私は、テーブルにガスランタンを2つ、

テントサイト全体を照らすガスランタンを1つ、

テント内にLEDランタンを1つ。

というような感じで使用しています。

 

13、ガス(燃料)

バーナー、ランタン、と燃料は

1つにまとめた方が荷物もまとまります。

我が家では、カセットガスで統一しています。

忘れた場合や、なくなった場合に

コンビニ等でも入手できるからです。

 

14、LEDランタン

テント内では火気厳禁です。

そのためLEDランタンを使いましょう。

 

15、ダッチオーブン

やはりそれなりに重いので、

料理を何にするか?で持って行くか決めます。

 

16、スキレット

最近、使い勝手がよいので

こちらを持って行く事が多くなりました。

敷物がないとテーブルには置けませんので

ご注意を。

 

17、焚き火台

キャンプと言えば焚き火でしょう。

しかし最近のキャンプサイトでは

直火禁止も多くあります。

そんな時、焚き火台が活躍します。

我が家では、

ダッチオーブンの使用時や、

BBQの時に使っています。

ただし、薪が必要になります。

 

18、クーラーボックス

食材、飲み物は

クーラーに入れて保冷剤を入れましょう。

我が家では、ペットボトルを

事前に凍らせた物も入れていきます。

溶けた場合、飲み水としても使えるので。

 

19、水タンク

手を洗ったりする際に、

我が家では使用しています。

 

20、応急手当セット

怪我や火傷、虫刺されも予想されますので、

必ず積み込んで行ってください。

夏場は、

虫除けスプレーと蚊取り線香は、必須アイテムです。

熱中症対策として帽子やサングラスも必要です。

 

21、懐中電灯

トイレに行ったり、

ちょっと歩く際には必要です。

私は、

スマホの懐中電灯アプリを活用しています。

 

22、食器セット

キャンプ用のカトラリーセットです。

皿、スプーン、フォーク、コップと必要になります。

使い終わった物を洗って干すためにハンギングネットも持って行きます。

 

23、キッチンツール

包丁、フライパン、鍋、菜箸、おたま、まな板、

ざる、ボール、ウエットティッシュ、キッチンペーパー、

スポンジ、洗剤、台拭き、調味料、アルミホイル。

家庭で使用している物や

100円均一の物を使ったりしています。

あ、ゴミ袋は忘れずに!!

 

24、タオル類

汚れた手足を拭いたり、汗をかいたりするので

ファミリーキャンプでは

多く持って行ってもいいと思います。

 

25、夏場とはいえ長袖

夏場の山は涼しいです。

夜になれば、寒い時もあるくらい。

そんな時のために

念のため長袖は準備されてください。

 

…と、まぁ結構ありますね。

これに

着替え、子供の遊具、食材、飲み物、花火なんかも

増えてきます。

 

 

~まとめ~

私は、

ハンモックや映画鑑賞用のポータブルプロジェクター、

タブレット端末なんかも持って行ったりします。

 

折りたたみオーブンで燻製を作ったり、

カメラ片手に日常では

目にする事のない景色や夜景を撮影したり。

 

 

 

何が正しくて、何が間違いだ。という事はありません。

 

 

安全で快適で楽しく自然を楽しむ。

そして、まだ経験した事がないような出来事、

今まで気づかなかった景色に出会える。

これが、私が思うキャンプの醍醐味です。

 

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